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2016年12月12日  お知らせ

違いは素材の○○? ナチュフレの故郷に行ってきました①

みなさんこんにちは。

いつも使っているドライフード。
こんなことを考えたことはありませんか?

 

どんなところで作られているの?
どんな風に作られているの?
どんな人たちが?


いつも使っているものだけど、実はそこまで考えたことってあまりないのではないでしょうか?
先日、ナチュラリー・フレッシュの生まれ故郷であるカナダ・オンタリオ州で
実際そのあたりのことを調査してきました。そのご報告を。

今日は、どんなところで作られているの?をお話したいと思います。

 

カナダは大農業国                                        


ナチュラリー・フレッシュのふるさと・カナダのオンタリオ州はここにあります。

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※赤いところ!

 

カナダは世界屈指の食料輸出国、といわれるほど農業や畜産業、漁業がさかんなところ。
その中でも、オンタリオ州は農場ベルトといわれる地域にあって、
特に農家・畜産家さんが多いエリアなんだとか。


訪問は夏の終わりだったのですが、オンタリオで採れる素材のよさを
いたるところで感じることができました。

 

マーケットで。新鮮なカナダのめぐみがたくさん!

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地産の素材を使った料理を出してくれるレストランでも。

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これもオンタリオ産^^

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食べたものはどれも野生のしっかりした味がして、
お肉・野菜食べた~!という気持ちでいっぱいになりました。

カナダでは、使用できる農薬の基準が日本以上に厳しく、
また、日本と違って土地がたくさんあるので、家禽類は基本放し飼いで育てられ、
抗生物質などの使用も推奨されていないとか。

肥沃な大地で健康に育った素材は、やっぱりおいしい。

 

おいしさのひみつは素材の○○?                    

さあ、ナチュラリー・フレッシュの工場へ向かいます。
オンタリオの州都・トロントからどんどん離れて、周りの景色もこんなかんじに。

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どどーん!と広がる農場。
赤毛のアンが飛び出してきそう・・・?


カナダ産のお肉や野菜は日本以上に質がいい、とよく言われますが、
本当にカナダって農業向きな土地がたくさんある国なんだなあ、と改めて思います。


トロントを出発して3時間半。そろそろ工場が近づいてきました。
ここはナチュラリー・フレッシュに使っている野菜類を調達している農場のひとつ。

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こちらはお肉調達先。

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どちらも工場から10分ほどの距離にあります。

ナチュラリー・フレッシュはほぼ100%地元産の素材を使って作られています。
しかも、こんな近い場所から調達!

 

もっと安い原料を他のところから仕入れることもできるけど、
ナチュラリー・フレッシュは出来上がるフードのよさは、素材で決まる!
と考えているので、工場近郊の取引先さんと長い時間をかけて関係作りし、
安定的によい原料を調達できるように努力しています。

 

カナダ産の良質なお肉・お野菜×素材の鮮度・・・
おいしいに決まってますよね。


ナチュラリー・フレッシュ、ちょっと試してみたくなりました?^^
よければこちらからどうぞ!

 

→次回は工場の中に潜入するよー!


※おまけ。
工場の周りにあまりにも何もないので、
「このあたりで有名なものは何?」と聞くと・・・
「ジャスティン・ビーバーの生家があるよ」だって。笑

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